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Creative Diagnostics社、Affinity Biosciences社、GL Biochem社などによるリン酸化ペプチド合成の受託作製サービスをご提供いたします。
リン酸化抗体作製
リン酸化残基に対する抗体を作製するプロセスは、通常のペプチド抗原を用いた従来の抗体作製よりも複雑です。リン酸化特異的抗体は、1つ以上のリン酸化アミノ酸を含むペプチドを用いて作製します。リン酸化できるアミノ酸残基は「セリン (S)」、「スレオニン (T)」、「チロシン (Y)」の3つがあります。
リン酸化ポリクローナル抗体作製
リン酸化ペプチドに対する抗血清を作製受託サービスには、リン酸化ペプチドの合成、コンジュゲーション、ウサギなどへの免疫などが含まれます。多くの場合、リン酸化ペプチドカラムを用いたアフィニティー精製が必要となります。抗血清中に非ホスホタンパク抗体が存在する場合、非ホスホペプチドカラムで抗体を交差吸着させる必要があります。この場合、ネガティブセレクションカラムを作製するために、適合する非ホスホペプチドも合成する必要があります。下流のアッセイには通常、リン酸化ペプチドに特異的なアフィニティー精製された交差吸着ポリクローナル抗体が必要です。
ポリクローナルリン酸化特異的抗体開発スケジュール
Affinity Biosciences社による一例 (From Peptide Synthesis to ELISA titer assay)
Phase | Time |
I. Peptide synthesis | 2 week |
II. Conjugation | 1 week |
III. Immunization and anti-sera production | 8 weeks |
IV. Peptide affinity purification and ELISA test. | 2 weeks |
Total | 13 weeks |
Notes: All the products of this project shall become the exclusive property of the client at the conclusion of the project.Full confidentiality is guaranteed.
料金やキャンペーン情報など詳しくはこちらのページをご覧ください。
リン酸化モノクローナル抗体作製
ポリクローナル抗体作製に比べ、リン酸化ペプチドに対するモノクローナル抗体作製はより単純といえます。リン酸化ペプチドを使ってマウスを免疫し、リン酸化ペプチドを使って陽性ハイブリドーマクローンをスクリーニングするだけです。その後、非ホスホペプチドを使ってネガティブ・セレクションを行います。ペプチドのリン酸化 (あるいはタンパク質のリン酸化)は決して100%完全ではないため、このネガティブ・セレクションが必要です。
リン酸化特異的抗体作製受託サービスの関連製品・サービス
リン酸化抗体受託作製のお問い合わせ・ご注文
Supplied by Creative Diagnostics, GL Biochem and Affinity Biosciences