個人情報の取り扱い

 

 

 

DNAを用いた親子鑑定で得られる個人情報はその人の身体的特徴、遺伝体質などの形質を伝える情報ではありません。ご安心ください。個人情報としては、住所、電話番号、血液型などに比べても、より意味のないものといえます。

大切なこと、留意すべきことは、採取したサンプルを勝手に他の目的に使用しないこと、誰が鑑定をしたか、そして、その結果がどうであったか、鑑定参加者以外に知られないことです。

サンプルは鑑定後。速やかに廃棄します。得られたすべての情報は漏洩のないよう管理され、一定期間後(30年間)、廃棄されます。以上、。ドイツの法律を遵守します。

 

 国内においては、いかなる記録も電子的に保持されません。PCで保存されません。私的鑑定正式鑑定ともに書類形式のみで保存され、5年後に廃棄されます。社内外での漏洩防止に付きましても厳格に対処されています。

 

 

 

 

 

                           留意事項

 

 

 

           鑑定参加者は結果の如何によって生じる弱者の福祉に配慮が必要です。

 鑑定参加者以外の者が、何らかの方法でサンプルを取得し鑑定を依頼することは許されません。

 

 

 

                                                          

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